ロールブラシの使い方!美容師が使う前髪を簡単に流すブローの裏技。

ロールブラシの使い方って美容室以外では教えてくれませんよね。

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前回、美容師おすすめのロールブラシを紹介しましたが、使い方を詳しく紹介出来ませんでした。(すいません!)

※参考
クラッシー【ストレートパーマ用ヘアブラシ】
ロールブラシアイロン海外対応/最高温度200℃/業務用/カール…
そこで今回は、ロールブラシの使い方を紹介します。

美容室で美容師がいつも使っている、前髪を簡単に流すブローの裏技も紹介しちゃいますのでお楽しみに。

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まずはロールブラシの使い方から

1 髪の長さや使う目的によってロールブラシを選ぶ

ロールブラシといっても太さが違うものがたくさん出ています。自分の髪の長さや目的に応じてロールブラシを選ぶと事が重要です。(美容師おすすめロールブラシの記事に詳しく出ていますのでご覧ください)

2 髪の毛の絡まりがないか!まずはチェック

ロールブラシは髪に絡まりやすいブラシです。髪が絡まった状態でロールブラシを使うと、とっても使いにくく髪を痛めてしまいます。ロールブラシを使う前に髪の絡まりをチェックしましょう。(初心者は髪が乾いた状態でロールブラシを使いましょう。)

3 ロールブラシに髪を絡める

ドライヤーは持たずに、まずはロールブラシに髪を絡めてください。髪がロールブラシに絡んだ状態を確認してからドライヤーをかけましょう。ロールブラシから髪がスルスルと抜けるようでしたら、髪が絡んでいない状態です。しっかりと髪をロールブラシに絡めてください。

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4 ロールブラシを引きながら髪に熱を与えていく

ロールブラシをひきながら、髪が1番引っ張られている所にドライヤーの熱を与えましょう。高温の熱は髪を痛めます。低温ドライヤーがオススメです。

次に、美容師が使う前髪を簡単に流すブローの裏技紹介です。

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1 前髪にロールブラシ(小)をしっかりと絡めて巻きつけてください。

2 ロールブラシに巻き付けた前髪に、少量の水をかけます。(霧吹きなどでワンプッシュ。)

3 ドライヤーで乾かします。

4 水分がしっかりと乾いたのを確認したら、ドライヤーの冷風で冷やします。

5 髪が冷えたのを確認したら、ロールブラシを外してください。

6 前髪を自分の流す方向に流して終了。

簡単でしょう。この裏技は、髪の水分が蒸発するときに髪の毛が固まる事と、髪を温めて冷やすことで髪の毛が固まる、2つの裏技ミックスなので、簡単にできてセット力が強いです。

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このブロー方法はすべての毛先に使えますので、ロングヘアーの毛先を内巻きにしたい時にも効果があります。

毛先を流すブローの際にはお試しください。

美容師のロールブラシの使い方でした。



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