市販の黒染めカラーで失敗しない方法!ブリーチの後処理前に知っておいてほしい事

市販の黒染めカラーを使って自分でヘアカラーをして、失敗している人は多いと思います。一見簡単そうに思える黒染めカラーですが実は大変難しいのです。

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自分でブリーチをして髪を黒く戻す後処理に市販の黒染めカラーを使っている学生の人も、今回ご紹介する『市販の黒染めカラーで失敗しない方法』を後処理前に見てから、トライしてみて下さい。

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市販の黒染めカラーの特徴(美容室の黒染めカラーとの違い)

市販の黒染めカラーと美容院で使用している黒染めカラーの1番の違いは、薬に含まれているアルカリ剤とブリーチ剤の量です。市販の黒染めカラーはしっかりと塗らなくても髪が黒く染まる様に、アルカリ剤とブリーチ力が高めの薬となっています。

アルカリ性のお薬は髪の毛を膨潤させて、きれいに薬を塗らなくても髪の中に色素が浸透しやすいお薬です。ブリーチ力を強くすることで色むらができないようになるので、市販の黒染めカラーには多く使用されています。

きれいに染まるので、アルカリ剤が多く含まれていてブリーチ力が高めの市販の黒染めカラーは、良い薬だと思われがちですが、アルカリ剤が多く含まれていてブリーチ力がある黒染めカラーのお薬は髪にダメージを与えてしまいます。

美容院で使用している黒染めカラーはブリーチ効果がないものがほとんどで、髪の毛を痛めずに髪を染めることができるお薬です。きれいにしっかりと髪の毛にお薬を塗らないと色ムラになるので、自分で使うには適していませんが、美容師にはしっかりと塗ることができるため美容院では使用しています。

市販の黒染めカラーと美容院で使用している黒染めカラーの1番の違いは、髪の毛に与えるダメージの違いです。ダメージの少ない黒染めカラーを使うことが色持ちを良くするポイントです。なるべく髪の毛を傷めないように黒染めカラーをしてください。

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市販の黒染めカラーで失敗しない方法

ドラッグストアやコンビニなどで販売されている黒染めカラーを使っても失敗しない方法を紹介しておきます。

1 説明書に書いてある放置時間はしっかりと守る

説明書に書いてある放置時間をしっかりと守ることで、髪の毛に与えるダメージも最小で済みます。時間を長くお置けば置くほど色がきれいに染まる訳ではなく、アルカリ剤やブリーチ剤により髪のダメージだけが進みますので、時間通りに流してください。

2 髪の毛全体に塗布しやすいタイプの黒染めカラーを選ぶ

市販の黒染めカラーにはムースタイプやクリームタイプなど、多くの種類が出ています。髪の毛全体を染めるにはムースタイプがおすすめで、毛先など部分染めにはクリームタイプが使いやすいと思います。

黒染めカラーはお薬をたっぷりと髪の毛につけることが、色ムラならないポイントです。ケチケチせずに髪の毛にたっぷりとお薬をつけましょう。

※きれいに髪色を染めることができても市販の黒ぞめカラーを使った場合はどうしても髪にダメージが出てしまいます。髪の毛を痛めずにきれいに黒ぞめをしたい方は美容師に相談されることをおすすめします。

美容師がおすすめする黒染めカラー剤

髪の毛にダメージの無い、黒染めカラーにも対応している市販の泡カラーもありますので参考にしてください。

※参考記事

市販の黒染めカラーおすすめランキング!ブリーチ後の処理用

まとめ

セルフブリーチの後処理前に知って欲しいと思い、今回市販の黒染めカラーで失敗しない方法を紹介しました。

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市販の黒染めカラーは大変薬が強く、髪の毛に大きなダメージを与えてしまいます。セルフブリーチの後処理に使う黒染めカラーには、ブリーチ力のない黒染めカラーをおすすめしています。

以上、(市販の黒染めカラーで失敗しない方法!ブリーチの後処理前に知っておいてほしい事)でした。

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トニータクヤ

トニータクヤ

美容師歴22年の現役美容師兼6店舗を経営するオーナー「トニータクヤ」です。最近は講師活動で全国を旅する事も多いですが、日々美容の研究と綺麗になる情報収集に全力を注いでいます。 趣味:仕事と食べ歩き美味しい食事とお酒で楽しい時間が大好き。 好きな食べ物:ラザニアと生パスタ主にイタリアンが大好き。 座右の銘:て・き・と・う タモリさんと同じ(笑) 血液型:たぶんA型
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